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よく噛む習慣を身につける方法について

【乳児から幼児期】
・できるだけ長く母乳で育てる。母乳は乳首をよく噛まないと出ないので、自然と顎を鍛えることになる。乳歯が生え揃った時に、よく噛めるための準備期間でもある。ミルクの場合は、噛まないとミルクが出ないように人間の乳首を模したタイプを使うこと。
・離乳食はいらない。歯が生え揃わなければ噛めないのは当たり前。早い離乳食は噛まずに飲み込むことを覚えて、噛まない習慣が身についてしまう。胃腸などの消化器も固形物には対応できない。食物アレルギーの原因になるともいわれている。
・乳歯が生え揃う3歳以降は、柔らかいもの(ご飯など)でもよく噛むように、親が手本を示す。楽しそうにモグモグ噛んで見せれば、子供も真似をする。
・幼稚園以降は、料理の具材を大きくして、自然に噛む回数が増えるようにする。水やジュースで口の中の食べ物を流し込まないようにする。
・「早く食べなさい」とは言わず、食事は良く噛んで食べるものだと覚えさせる。
・親が楽しそうに噛む姿を常に見せる。
【小学生以降~大人まで】
・1食に1回、ひと口分の食べ物の形がなくなるまで噛んで数を数えてみる。
・できれば「ひと口30回」を実践する。
・ガム(ノンシュガーのもの)で1日当たりの噛む総数を増やす。
2023年01月19日 06:49

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