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寿命の上限について

 最高齢の人間Image copyrightALAMYImage caption122年生きたフランスのジャンヌ・カルマンさん。1997年に死去。フランスのジャンヌ・カルマンさんはその手前まで生きた。公式記録の裏付けがある最高齢の記録保持者で、1997年に122歳で亡くなった。長寿の象徴だったカルマンさんは、エッフェル塔建設の前に生まれ、画家のフィンセント・ファン・ゴッホに会ったことがあった。カルマンさんほどの長寿に近づいた人は、以来ほかにいない。
 ユニバーシティ・コレッジ・ロンドン健康的高齢研究所のリンダ・パートリッジ教授は、寿命の上限は「論理的に考えて、ないわけがない」とBBCに話した。
「ただし、この論文はとても興味深く、実際に起きている現象について説明しているが、これから起きることについては語っていない」
 今回の研究対象となった100歳以上の高齢者は、19世紀末に幼少期を過ごし、当時の栄養不足や感染症を経験している。天然痘がようやく撲滅されたのは1980年のことだ。
「最近生まれた人たちが今後経験することと、かなり違う幼少期だった。とはいえ、今では多くの子供が肥満状態になるので、それがかなり平均寿命を引き下げるかもしれない」とパートリッジ教授は付け足した。
 「とんでもない」独マックス・プランク・人口学研究所所長のジェイムズ・ボーペル教授にとって、「115歳限界説」は受け入れがたいものだった。ボーペル教授は、ネイチャー誌に掲載された研究はとんでもない、ひどい内容だと強く批判し、これまでも科学者は寿命の限界は65歳だ、85歳だ、いや105歳だと主張しては、そのたびに間違ってきたと指摘した。
 「延々と続く惨めな話だ。寿命の限界が近づいていると信じる人たちは、寿命の限界の仮説を検証するにあたって人口学や統計学を使うことなく、自分たちが何となくそう思うからというだけの内容を、美辞麗句とおそまつな調査手法ときれいな図表を使って立証しようとした」
「この研究は、我々がいつまで生きるかについて新たな科学的知見を何ひとつ追加していない」理想的な環境下の動物を調べる実験は、寿命には限界があるかもしれないと示唆してきた。
2023年01月24日 07:15

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