神経圧迫が万病の原因、解除は石川県金沢市の旭姿勢矯正院で!

32年の実績。整体カイロプラクティック骨盤矯正O脚矯正耳つぼダイエット、施術中。

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大きな嘘から自分の命とお金を守れ!

ボケや認知症の予防にガムについて

 噛む効用は子供だけでなく、よく噛むことによって顎が動き、脳に流れる血量も増え、脳神経が刺激されて脳が活性化するため、ボケや認知症の予防にも通じます。大人でも、よく噛む習慣が大切です。
 食事以外で、噛む回数を増やし、噛む力も身につくのがガムなのですが、そのガムを噛んでいる人を最近見かけなくなったと思っていました。そんな矢先に報じられた「週刊朝日」(朝日新聞出版/10月7日号)記事『“若者の「ガム離れ」 理由は“面倒くさいお菓子”だから?』によると、実際にガムが売れなくなっているようです。
 同記事の中でロッテの担当者は、「聞き間違いかと思いましたが、ガムを『硬い』と感じる若者が少なからずいて衝撃でした。我々が考える以上に、若者や子どもの噛む力が弱っている。噛むことへの意識が変わってきたのではないでしょうか」と嘆いていますが、そのロッテも2009年に柔らかいガム「噛むとやわらかロッテのフィッツ」を発売して自ら軟食化に加担しており、本末転倒です。
 軟食化が始まって30年の時が過ぎ、生まれたときから柔らかい食べ物に囲まれて育った“軟食ネイティブ”の噛めない若者が、ガムは硬くて面倒くさいと敬遠しても仕方ないのです。彼らの好きなのは、噛まずに食べられる「フリスク」や「ミンティア」といったタブレット菓子です。ちなみに、これらの商品の原料は人工甘味料と添加物です。食べ過ぎれば、噛まないだけでなく味覚障害も懸念されます。
 軟食ネイティブもすでに2世代目に入っています。噛まない弊害を避けるためには、親子で意識して噛む習慣をつけなければなりません。では、どのように噛む習慣をつければよいのでしょうか。
2023年01月18日 06:27

噛む力の弱まりはIQ低下や認知症リスクが増大するについて

 食べ物をひと口食べたタレントが、さもおいしそうに「柔らか~い!」と発した後、2~3回だけ噛んで飲み込んでしまう――。グルメ番組でよく観るシーンです。本来「柔らかい」は食感のことで、味覚ではありませんが、“柔らかい=おいしい”はすっかり定着してしました。しかも悪いことに、柔らかい食べ物はよく噛みません。
 食べ物に柔らかさを求めるようになった始まりは、30年ほど前のことです。1980年代に噛めない子供が増えてきたと、幼稚園の現場や専門家からの指摘が相次ぎ、マスメディアでも取り上げられ、一時社会問題になったことがありました。ところが、その解決法は食品の軟食化でした。子供の好むお菓子メーカーをはじめ、食品会社や外食産業も柔らかさに重点を置いた食品開発に力を注ぎました。噛む力を鍛える方法よりも、食べ物を柔らかくして噛まずに済ませるほうへ進んでしまったのです。
 噛む力が弱くなると、さまざまな弊害が生じます。噛む筋肉や顎の骨が十分発達せず、歯並びの乱れや顎関節症の原因になります。弊害は口だけではありません。視力低下もそのひとつで、5歳児を調査したところ、咬合力が1キログラムにも満たない子供が「硬い」と感じた食べ物は、なんと「ほうれん草」でした。この子が中学生になった時の視力は0.2。一方、5歳の時に咬合力が47キログラムだった子供が中学生になった時の視力は1.5だったという調査結果が報告されています。このほかにも、よく噛まない子供はIQの低下につながるという実験結果も報告されています。
2023年01月17日 06:16

老化とは下半身(根)の弱りであるについて

 よって「老化」とは、「下半身」(根)の弱りなのであるから、植物の根(根菜)をしっかり摂ると「老化を防げる」ということになる。足腰の冷え・痛み・むくみ・硬直(こむら返り)、(夜間)頻尿、インポテンツ、老眼、白内障、難聴など老化の諸症状に効く「八味地黄丸」という漢方薬がある。文字通り8つの生薬より成っており、そのうち5つが山薬(山芋)をはじめ、「根」の生薬である。見事な相似の理論の応用といってよい。よって老化を防ぐには、日常、ごぼう、人参、レンコン、ネギ、玉ネギ、山芋などを努めて多く食べるようにするとよい。
 キンピラゴボウを毎食食べる、人参2本・リンゴ1個をジューサー(ミキサーではない!)にかけてつくるジュースを愛飲する、玉ネギ、人参でつくったサラダを食べる、昼食は「とろろそば」を食べるなど、習慣化するとよい。
 100万部のベストセラー『空腹が人を健康にする』(南雲吉則著)ではゴボウ茶が推奨されているが、江戸時代に書かれた食全般に関する書物『本朝食鑑』(1697年)に「ゴボウは男性の強精剤である」と書いてある。根菜が男性の生殖器を強くするのは相似の理論から当然であるが、ゴボウに含まれる「アルギニン」(アミノ酸)は「精子の成分になる」「女性ホルモンのバランスを整え、生理不順や更年期障害にも著効する」ことが科学的にも証明されている。
 漢方医学では山菜(山芋)は「消化を促進し、寝汗、下痢、頻尿、帯下(おりもの)、腰痛、咳、糖尿を癒し、長寿を得られる」とされている。根菜のなかでも、ゴボウや山芋のように、真っ直ぐ、土深くもぐって成長するものが「精力増強」「老化予防」に著効を奏するのである。
 オタクの一言。オタクも人参ジュースを毎日自分で作って飲んでいる。一時、作るのが面倒になり伊藤園の人参ジュースに変えた時がある。結果は、手応えが感じられなくなり元に戻した。やはり人参ジュースは自分で作り、作り立てを一騎に飲むのに限る。
 スーパーで売られているモノは手軽だが、健康増進にはならない。健康増進が目的なら手間を惜しんではいけない。自作人参ジュースの手応えは冷え改善で実感出来る。年寄りは「寒い。寒い」が口癖だから、だったら人参ジュースに限る。1週間や1カ月では実感できないが、半年から1年以上続ければ実感できる様になる。
 血圧の高い人は人参ジュースに大根を加える事をお勧めしている。6歳下の妹から「兄ちゃん、血圧が180以上になって困っているんだけど、どうしたらいい?」と電話があった。そこで「だったら、人参と大根をジュサーで絞って飲めばいい。ウチの患者様にも血圧の高い人が、よく来るから、聞かれれば、そう答えている。何カ月も続けると結構下がると言っている」と教えた。
 数か月後、妹から「兄ちゃん、ありがとう。下がったわ。180が130~140ぐらいになった。人参だけなら美味しいけど、大根を入れると大根の味しかしなくて不味い」と言うから、「薬なんだから仕方ない。不味いと思うなら大根の量を加減すればいいじゃないか」と言った。さらに妹が「人参大根ジュースを飲んでいると、血圧にもいいけど胃の調子も良くなって来た。それに冷えが良くなって来て体の調子が凄く良い」と言うから、「素人さんは、具合が悪くなれば『病院。病院』とバカの一つ覚えに、病院に行く。そして毒薬を色々飲まされて『調子が悪い。調子が悪い』とグチる。もう少し自分の頭で考えれば良さそうなものだが、体は食べた物で出来ているんだから『悪くするも、良くするも食べ物次第』と言う事を。食べ物は腹を膨らませるだけのモノじゃないて事ぐらい、分かりそうなもんだけどなぁ~」と言って、電話を切った。
 大体、人口削減目的でエイズにする為の免疫力喪失チクン実働部隊の詐欺病院が、世界医学闇支配者RックFェラー金融悪魔の手先なのだから、治す振りしてあの世に送っている事ぐらい、少し頭を働かせれば分かりそうなもの。
 話は変わるが、鳥島にアホウドリが住んでいる。この鳥は絶海の孤島に住んでいて天敵がいない。だから人間を見ても逃げない。その為、取り尽くされ絶滅寸前まで行った。今は天然記念物として保護されているので絶滅は免れた。島国に住む日本人は正にアホウドリ。Yダヤ金融悪魔が操る権威者を信じ切っているから、世界中どこの国も、とっくに止めた免疫力喪失チクンを4回も5回も打っている。こんな事をしていると、その内に世界からアホウジンと揶揄された上に、天然記念物にされるカモ。
2023年01月16日 07:32

腎虚と相似の理論について

 さて、こうした下半身の筋力の低下からくる老化現象を、漢方では「腎虚」という。漢方の「腎」は西洋医学でいう腎臓はもちろん、ストレスが生じたときにアドレナリンやコルチゾールを分泌する副腎、生殖器、泌尿器(膀胱や尿管、尿道)も含め、「生命力そのもの」を指す。
 その「腎」が虚している=弱っている、すなわち「生命力の衰えた状態」が老化、精力低下やさまざまな生活習慣病(高血圧、心臓病、糖尿病、脳卒中、がんなど)を惹起してくると考えられる。
 腎虚に陥る(老化する)と、比例して弱ってくるところが目や耳で、疲れ目、かすみ目、老眼、耳鳴り、難聴などの症状が出現しやすくなる。
 以上より、「腎虚」の原因は下半身の筋肉(量、力)の低下である。よって、老化を防ぐには日頃ウォーキングをはじめ、スクワット、ももあげ運動やかかとあげ運動、テニスや水泳など、なんでもよいので下半身を中心とした運動を励行することが大切だ。
 そして食生活。漢方には「相似の理論」といって、一見荒唐無稽ではあるが、宇宙や生命の真理をついた理論がある。端的にいうと、「形の似たものは、似たような働きがある」というものだ。飛行機が鳥に似せて、船は魚に似せてつくられているのも、相似の理論の応用だろう。
2023年01月15日 07:45

40代からの下半身の衰えが万病の元!について

 「生成老死」という言葉は、人(生命体)は「生まれて、成長した後は老化していき、やがて死を迎える」という意味だ。よって、成長が終わると、密かに老化がしのび寄ってくる。だから成長が終わる20代頃より、すでに老化が始まる、という説もある。
 一般的に、誰しも40歳を過ぎると心身の衰えを感じるものだ。尻が垂れ下がり、大腿(太もも)が細くなり、なんとなく下半身が寂しくなり、力がなくなってくる。その結果、下半身の筋力低下で体重が腰や膝に直接かかることによる腰や膝の痛み、こむら返り(ふくらはぎの筋肉の硬直)、インポテンツ(精力低下)、夜間頻尿などの下半身の症状が発症しやすい。
 こうした症状と並行して、糖尿病、高血圧、痛風、脂肪肝、心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの内科の病気にも罹りやすくなる。なぜなら、過去の本連載記事で説明したように、筋肉には
(1)糖や脂肪の低下作用
(2)降圧作用(血圧を下げる)
(3)冠動脈を広げて心筋梗塞を防ぐ作用
(4)がん細胞をやっつけるNK細胞(白血球の一種)の活性を増す作用などがあるからだ。
2023年01月14日 07:34

「明・元・素」の言葉を使うについて

 ストレスを溜めないことと同時に、ポジティブでいることも大切にしています。言葉遣いもその1つです。「暗・病・反(あんびょうたん)」という表現がありますが、そうした言葉はできるだけ使わず、「明・元・素(めいげんそ)」の言葉を使うように心がけています。
 マイナスな言葉を発すると、聞いた人は誰だって嫌な気分になりますよね「暗・病・反」の言葉とは、例えば、「どうせダメだよ」「そんなの無理に決まっているよ」「つまらないな」といったネガティブな言葉です。こうした否定的な言葉は、人に向かって発したとしても、脳は自分に言われているように感じるのだそうです。そして、だんだんとストレスを溜めていく。
 「明・元・素」はその逆で、明るく、元気で、素直な言葉です。「やってみようよ」「なんとかなるよ」「面白いね」といった言葉ですね。こんな肯定的な言葉を使っていると、相手も、自分も、ポジティブな気持ちになれます。
 これはリクルート時代から実践していました。私は営業でしたから、会話で盛り上げて、相手に「分かったよ、井上くんの提案通りにやってみよう」と言ってもらわなければいけない。そこで「暗・病・反」の言葉を使っていては、相手をポジティブにすることはできませんよね。自分自身も「暗・病・反」の言葉を使う人との会話は、心地よくないと感じます。ですから、まずは自分から「明・元・素」の言葉を使うようにしてきましたし、今もそれを心掛けています。
 オタクの一言。井上さんは、「人間ドックでの検診は1年に3回は受けていて、もし何かあった場合には、早期発見・治療ができるようにしています」と、言っています。当たり前の話ですが、検診には放射線照射が付きモノ。
 福島原発事故で働く作業員の1年間の被爆線量が100ミリシーベルトと決められているのは、作業員の健康上の理由から。1回の検診でどれくらい照射されるのかは分からないが、CT1回当たり50~100ミリシーベルトぐらいと言われている。1年に3回もとなると相当の被爆になりそう。
 体内にはカビ菌が生息していて、これに放射線を照射すると爆増すると言われています。肺の中にはアスペルギルスと言うカビ菌が生息していて、これに放射線を照射する事が肺ガンの原因になるとか。こんなヤバい事がバレたら大変なので、年々増え続けている肺ガンの原因を、年々消費量が減り続けているタバコを犯人にデッチ上げているのです。
 今は元気かも知れませんが、無理を続けるといつかは破綻する時が来ます。元気な時は免疫力が高いですが、健康が崩壊する時は免疫力が大巾にダウンして、一挙に肺ガンあたりが表面化します。悪い事は言いません。仕事は大事ですが、無理をして体を壊したら全てを失う事になる。悪い事は言いません。1年3回の検診に騙されてはいけません。
2023年01月13日 06:46

1日20時間の激務でも健康を保つメンタルとはについて

 仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。今回は不動産情報サービス業のネクスト・井上高志社長に、ストレスを溜め込まず、自分も周囲もポジティブでいられる秘訣について聞いた。
 創業当初は1日20時間働いて睡眠時間は2時間、それでもストレスは感じませんでした。社長業は心身ともにタフな仕事で、健康でなければ務まりません。ただ、私の場合はもともと体が丈夫なので、相当な無理をしてもビクともしない。ですから、食事や睡眠、運動といった一般的な体調管理のための健康法は、実は特にないんです。その代わり、人間ドックでの検診は1年に3回は受けていて、もし何かあった場合には、早期発見・治療ができるようにしています。
 一方、私が日頃から重視しているのは「心」の健康です。私は病気や不調の多くはストレスが引き起こすもので、心が健康でストレスのない状態であれば、体も自ずと元気でいられると考えています。ネクストの創業当時を振り返ってみても、まさに心身は表裏一体だと思えますね。
 私がリクルートを退社して起業したのは、26歳のときでした。当初は営業や経理からウェブサイトの制作などまで、すべて1人でこなしていました。営業以外は経験も知識もほとんどなく、入門書や参考書を読みながら実践で学んでいったので時間もかかる。それでも納期があるので、やるしかない。1分1秒を惜しむくらいの集中力で、毎日20時間は働きました。そんな生活が1年半ほど続いたでしょうか。その間、休日は一切なし。睡眠時間は1日2時間でした。
 そんなハードな生活をしていても、体を壊さなかったのは、ストレスがなかったからでしょう。私は創業当時から「不動産業界の変革」を志し、「自分がやらなければ誰がやるんだ!」という“勝手”な使命感を持っていました。「自分が1日休めば、不動産業界の改革も1日遅れてしまう」というくらいに。
 それに、起業したからには、自分の限界まで力を振り絞る。たとえ失敗したとしても、「ここまでやってもダメだったなら仕方がない」とあきらめがつくレベルまでやりきろうと決めていました。人から見れば大変な状況でも、自分のやりたいことに集中的に取り組んでいるときは、気力も体力もみなぎっていて、ストレスを感じることもないのでしょうね。
 以前、ある大学教授から「井上さんは忙しいのに、すごく健康そうだね。どうして?」と聞かれたときも、私は「ストレスがないからじゃないでしょうか」と答えました。すると教授は「なるほど」と納得していました。「ストレスの多い役員や中間管理職は体を壊す人も多いけれど、社長は好きなことばかりしているから元気なんですね」と。私も確かにその通りかもしれないと思いました。
2023年01月12日 06:35

骨折予防のための生活習慣とは?について

 それでは骨の健康を守るには、どうすればよいか、ということになります。適度な運動の習慣と充分な睡眠、カルシウムは適度な摂取を心掛け、あまり神経質にはならず、50歳を超えたら一度は骨密度を測定して、その後のプランを建てることが肝要のように思います。
 カルシウムの不足が疑われる場合には、カルシウム自体の補充より、ビタミンDの補充のほうが有効だと考えられます。低栄養は骨も脆くするので、たんぱく質を充分に摂ることが骨の健康のためには必要です。過度のアルコールは骨の形成を抑えるので骨粗鬆症を進行させます。この場合の適度というのは、概ね1日3合を超えるような飲酒です。喫煙は骨の形成を抑え、女性では早期の閉経に結びつきやすいので、骨にもよくありません。禁煙が骨のためにも推奨されます。
 骨折予防のためには、このように一般に健康的とされている生活習慣が、実はもっとも効果的なのです。それでも、病的な骨折をしたり、骨密度が急激に低下するような時は、骨粗鬆症という病気が疑われるので、医療機関において治療を受けることが必要です。
 皆さんも正しい知識を身に着けて、骨折を予防するようにしてください。
 オタクの一言。カルシウム不足が骨粗鬆症の原因ではない。大体カルシウムとは海のモノで、日本食を食べていればカルシウム不足にはならない。ワカメの味噌汁・ヒジキ・アサリ・ハマグリ・小魚が沢山入ったフリカケなど、日本食は海のモノばかり。
 理想的な日本食を食べず、パン・牛乳・肉・サラダの西洋食を食べているから不健康になる。学校給食で食の西洋化を目論んだ理由は、日清・日露・太平洋戦争を戦った強過ぎる日本人の弱体化にある。日本食は塩の料理。一方、西洋食は砂糖の料理。ご飯に佃煮や漬物は合うが、ご飯にジャムやママレードは合わない。ミネラル豊富な自然塩の料理を食べていれば、血液が弱アルカリ性になって病気にならない。   
 この最も大事なミネラルを、RックFェラー金融悪魔財団傀儡政府はイオン膜装置を使って抜き、有害な精製塩にして国民に食べさせている。この有害な精製塩を安く販売させる為に、税金を補助金として製塩業者に出して、国民を病気にしている。代表的な病気が熱中症で、他に高血圧・不眠症・引き籠り・うつ病など、脱ミネラルの悪影響は大きい。詐欺病院が減塩、減塩と言っているが、そりゃ~、体に毒なモノは食べない方が良いに決まってる。
 話を本線に戻すと、圧倒的に女性に多い骨粗鬆症の原因は、ケーキ・プリン・スィーツ類などの甘いモンの食べ過ぎ。つまり血液酸性化にある。カルシウム不足じゃなく、酸性血に骨が溶ける為に起こる病気が骨粗鬆症。それを詐欺病院はカルシウムのせいにしてカルシウム剤を飲ませるから、余計な病気を起こす原因になる。勿論、骨粗鬆症が治らないのは言うまでもない。 
2023年01月11日 06:27

カルシウムは骨折予防には効果がないについて

 そもそもカルシウムを多く摂ることは、本当に骨折予防に有効なのでしょうか?
 カルシウムは骨の材料ではありますが、口から摂取したカルシウムが効率よく骨に取り込まれるという保証は、どこにもありません。高齢者ではむしろ動脈硬化や炎症などの部位にカルシウムが沈着して、病気の原因となることが知られています。
 15年の「British Medical Journal」に、ニュージーランドの研究者によって過去に行われた主だったこの分野の臨床研究をまとめて解析し、食事のカルシウムと骨折リスクとの関連、そしてサプリメントとしてのカルシウムと骨折リスクとの関連を、トータルに検証した論文が発表されています。
 食事によるカルシウムの摂取量と骨折リスクとの関連を検証した、50以上の臨床データをチェックしたところ、その大部分では骨折リスクとカルシウム摂取量との間に、有意な関連は認められませんでした。
 カルシウムのサプリメントを使用した、介入試験と呼ばれる精度の高い26の臨床試験をまとめて検証したところ、トータルな骨折リスクはサプリメントにより、有意に11%低下し、脊椎の骨折リスクも14%も有意な低下が認められましたが、股関節や前腕の骨折のリスクには、有意な低下は認められませんでした。ただし、より精度が高く、バイアスの少ないデータに絞って再検討すると、サプリメントによる骨折予防効果も有意には認められなくなってしまいました。
 要するに、これまでの臨床データからわかることは、食事からカルシウムをたくさん摂っても、それほど摂らなくても、それで骨折が予防されたり、リスクが上がったりすることは、どうやらないと考えたほうがよいということです。
 もちろん、カルシウムに高度の欠乏があれば、それは骨のみならず全身の健康に影響を与えることは間違いがなく、そうした場合の補充には効果が期待できますが、カルシウムの摂取量が許容範囲で多めでも少なめでも、あまり差がない可能性が高いのです。
 そして、サプリメントとして比較的大量のカルシウムを摂ったり、ビタミンD【25(OH)D】を併用すると、骨折リスクはやや低下する可能性がありますが、それほど明確な差ではなく、かつ過剰摂取のリスクもあるので、こちらもそれほど推奨されるような行為ではなさそうです。
2023年01月10日 08:41

骨粗鬆症の予防にはカルシウムを摂ればよいのか?について

 骨粗鬆症の予防には、カルシウムを摂ることが一般的には推奨されています。骨というのは決してカルシウムだけでできているわけではありませんが、主成分がカルシウム塩であることは間違いがなく、そのためカルシウムが欠乏すると骨粗鬆症になり、カルシウムをたくさん摂取することで、骨粗鬆症やそれに伴う骨折が予防できると、広く信じられてきました。
 疫学データからの推測では、高齢者においては1日1000ミリグラムから1200ミリグラムのカルシウムを摂ることが、骨の健康と骨折予防のために、世界的に推奨されています。
 しかし、実際には欧米でも食事からのカルシウム量の平均は、1日700から900ミリグラム程度で、日本を含むアジアやアフリカでは、もっと低いことが知られています。そのため、カルシウムやその吸収を高めるビタミンDが、サプリメントとして広く使用されています。
 ところが、実際にはカルシウムの摂取量と健康との関連性が、精度の高い臨床試験で証明されている、ということはありません。それどころか、2013年に「British Medical Journal」という医学誌に発表された論文によると、1日量で1400ミリグラムを超えるカルシウムのサプリメントの使用により、心血管疾患による死亡リスクの増加や、総死亡のリスクの増加が報告されています。サプリメントのカルシウムが健康に悪いという、ビックリするような結果です。
 こうした知見があるので、最近のガイドラインでは、食事からのカルシウムの摂取は1200ミリグラム以上を目標とするけれど、サプリメントの使用自体は推奨しないという流れになっています。
2023年01月09日 09:02

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