万病の原因になる神経圧迫の解除は、石川県金沢市の旭姿勢矯正院で!

28年の自信。整体カイロプラクティック骨盤矯正O脚矯正耳つぼダイエット、施術中。

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自分の健康は自分で守る!

中高年齢の方によく見られる

「中高年齢の方によく見られるのが、脂肪性腫瘍と呼ばれる良性のしこりです。名前の

 

通り脂肪細胞で出来ていて軟らかい。太もも、臀部、二の腕などの皮膚と筋肉の間にで

 

きることが多いが、骨の近くや筋肉の間など体の深い所に出来ると、大きくなるまで気

 

付きづらい。しこりが徐々に大きくなり、周囲の神経や骨が圧迫されて痛くなり受診す

 

る人もいるが、痛み運動障害などの原因になることは、ほとんど無い」と、森岡慶応

 

大学医学部専任講師は言っている。

2019年02月02日 06:46

しこりはいつでも誰にでもできる可能性がある

森岡秀夫慶応大学医学部専任講師(整形外科)は「しこりの多くは、自然発生的にでき

 

る。一部の特殊な病気によって遺伝する場合や、体質が関係するケースもあるが、なぜ

 

できるのか、よく分かっていない。食べる物とも関係ないと言われている」と、言って

 

いる。しこりはいつでも誰にでもできる可能性があるが、そのほとんどは『良性である』

 

と、言われている。

2019年02月01日 06:41

しこりは『軟部腫瘍』

お風呂に入り、体を洗っていたら、二の腕にコリコリしたしこりが出来ている事に気付

 

く事がある。痛くも痒くもないが、放っておいても大丈夫なのか、何となく気になる。

 

しこりは『軟部腫瘍』と呼ばれ、体の軟部(内臓、骨、皮膚を除いた部分)のあらゆる

 

場所にできる。大きさは米粒程度から30センチを超えるものまで様々。成分も脂肪、

 

筋肉、神経など多岐にわたり、「良性」と「悪性」がある。

2019年01月31日 07:08

国民の健康向上に寄与して欲しい

以前、『糖質制限ダイエットの恐ろしい”落とし穴”』で解説したが、自己流の誤った

 

質制限を行った場合には、勿論リスクが伴う。でも、正しい糖質制限食はきわめて安全

 

で、理に叶っている。医師や栄養学の専門家も、世界的な潮流に目を向けて、『正しい

 

糖質制限食』の普及に力を入れていただき、国民の健康向上に寄与して欲しい。

2019年01月30日 06:58

日本糖尿病学会も糖質制限を取り入れる

現在では、日本糖尿病学会も糖質制限を取り入れるなど、学会の主流派の方々も変わり

 

つつある。最新の栄養学を勉強すれば、糖質制限食の有効性と安全性がご理解いただけ

 

るハズ。しかしながら、まだまだ一般の医師には理解が十分進んでいない。ある週刊誌

 

で『糖質制限ダイエットで総死亡率やがん死亡率が増える』と言う記事があった。いつ

 

ものように不勉強な医師による記事だろうと思っていたら、高名な医師のインタビュー

 

だった。

2019年01月29日 07:03

過去の常識にとらわれ、単に不勉強なだけ

日本でも、厚生労働省が『日本人の食事摂取基準』2015年版で、コレステロールの摂

 

取基準を撤廃した。それでも日本では、相変わらず「脂肪を減らして、その分、炭水

 

化物を増やしましょう」という誤った指導が堂々と行われている。繰り返される根拠な

 

糖質制限批判。今回の研究報告とは逆に、『糖質制限は危険』などと“警告”する医師

 

・専門家が日本では未だ見受けられる。でも、ほとんどの人が過去の常識にとらわれ、

 

単に不勉強なだけ。

2019年01月28日 07:24

栄養療法の指針が改訂

従来の健康指導は、「脂質を取るのをなるべく控えましょう」と言うのでした。今も多

 

くの栄養士は、この様に食事指導している。でも、『脂肪=悪玉』説は世界的には否定

 

されている。『食事でコレステロールを沢山摂っても、血液の中のコレステロールが増

 

える訳ではない』と言う事が、最近の研究で明らかにされている。そこで、2015年2月、

 

米国では、栄養療法の指針が改訂され、食事のコレステロールについては気にしなくて

 

良い事になった。

2019年01月27日 07:33

どうしても糖質量が増えてしまいがち

和食の場合、どうしても糖質量が増えてしまいがちで、日本人の食事は、糖質(炭水化

 

物)がやはり6割くらいの割合になる。特に外食のランチで見られるラーメンライスの

 

様な食べ方をしていれば、糖質量は6割をはるかに超えてしまう。正しい糖質制限食

 

考えを取り入れた食事に改めた方が良い。また、『脂質の摂取量が多いほど全死亡リス

 

クが低い』という結果にビックリする人も多いハズ。

2019年01月26日 07:13

炭水化物の摂取量が60.8%以上の群では、死亡率が上昇する

世界的な食事ガイドラインを検討し、『炭水化物の摂取量が60.8%以上の群では、死亡

 

率が上昇する』という結果が出ている。しかし、医療現場などで指導されるカロリー制

 

限食では、6割くらいの糖質量になっていて、これでは、糖尿病に限らず、生死にかか

 

わる健康リスクが増大してしまう。これまでの指導基準を改め、糖質量を控えた食事指

 

導に変えていくべきである。

2019年01月25日 07:11

論文の要旨

論文の要旨は、①炭水化物摂取量の多さは全死亡リスク上昇と関連する。②総脂質およ

 

び脂質の種類別の摂取は全死亡リスクの低下と関連する。③総脂質および脂質の種類は、

 

心血管疾患(CVD)心筋梗塞CVD死と関連しない。④飽和脂肪酸は脳卒中と逆相

 

関している。つまり、炭水化物をとるほど死亡リスクが高くなる一方で、脂質の摂取量

 

が多いほど死亡リスクは低下し、特に飽和脂肪酸の摂取量が多いほど脳卒中のリスクは

 

低くなると、言っている。
 

2019年01月24日 07:07

目から鱗

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