神経圧迫が万病の原因、解除は石川県金沢市の旭姿勢矯正院で!

32年の実績。整体カイロプラクティック骨盤矯正O脚矯正耳つぼダイエット、施術中。

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大きな嘘から自分の命とお金を守れ!

骨粗鬆症の予防にはカルシウムを摂ればよいのか?について

 骨粗鬆症の予防には、カルシウムを摂ることが一般的には推奨されています。骨というのは決してカルシウムだけでできているわけではありませんが、主成分がカルシウム塩であることは間違いがなく、そのためカルシウムが欠乏すると骨粗鬆症になり、カルシウムをたくさん摂取することで、骨粗鬆症やそれに伴う骨折が予防できると、広く信じられてきました。
 疫学データからの推測では、高齢者においては1日1000ミリグラムから1200ミリグラムのカルシウムを摂ることが、骨の健康と骨折予防のために、世界的に推奨されています。
 しかし、実際には欧米でも食事からのカルシウム量の平均は、1日700から900ミリグラム程度で、日本を含むアジアやアフリカでは、もっと低いことが知られています。そのため、カルシウムやその吸収を高めるビタミンDが、サプリメントとして広く使用されています。
 ところが、実際にはカルシウムの摂取量と健康との関連性が、精度の高い臨床試験で証明されている、ということはありません。それどころか、2013年に「British Medical Journal」という医学誌に発表された論文によると、1日量で1400ミリグラムを超えるカルシウムのサプリメントの使用により、心血管疾患による死亡リスクの増加や、総死亡のリスクの増加が報告されています。サプリメントのカルシウムが健康に悪いという、ビックリするような結果です。
 こうした知見があるので、最近のガイドラインでは、食事からのカルシウムの摂取は1200ミリグラム以上を目標とするけれど、サプリメントの使用自体は推奨しないという流れになっています。
2023年01月09日 09:02

カルシウム摂取、骨折リスク低減と無関係について

 寝たきりにならずに健康的に年を取ることは、誰でも一番に願う年の重ね方です。寝たきりになる大きな原因のひとつは、骨折をすることです。骨折の原因はなんでしょうか?それは骨が外の力に対して弱くなることと、転ぶことです。このように病的に骨折をしやすくなった状態のことを、医学用語で「骨粗鬆症」と呼んでいます。
 そうはいっても、年齢と共に誰でも骨は弱くなりますし、体力の衰えから転びやすくもなりますから、どこまでが正常の加齢の範囲で、どこからが病的なのかというのは、難しい判断になり、まだはっきりと結論が出ているわけではありません。骨がスカスカの状態になっているかどうかは、レントゲンで判断が可能なのですが、数値化するのは難しく、あまり客観的ではありません。
 そこで登場するのが「骨密度」という検査です。皆さんも「骨粗鬆症の検査」として、受けられたことがあるかもしれません。市町村の健診などでも行われています。
 骨密度(骨塩量)というのは、骨の成分の主体であるカルシウムやリンなどのミネラルの量のことです。基本となるのはレントゲンの検査で、骨は筋肉や脂肪などの他の組織と比べて、レントゲン(放射線)の吸収率が違うことを利用して、「大体このくらいの量のミネラルが含まれている」という単位当たりの量を計算して数値化したものです。
 年齢と共に骨がスカスカになると、当然そこに含まれているミネラルも減っています。そんなわけで、このミネラルの量を測定することにより、骨折の危険性を推定しているのです。骨密度がある基準より低くなると、骨粗鬆症と診断されます。
 そもそもは骨粗鬆症とは骨折になりやすい状態のことですが、それを骨密度という指標で診断するようになったので、骨粗鬆症予防と骨折予防という本来は同じ目標が、微妙に違うのが実際です。
 骨量が維持されていれば、骨粗鬆症予防に有効、ということになるのですが、転びやすい人はそれでも骨折してしまいますから、骨量の維持と骨折予防とは意味が違うのです。
 私たちにとって重要なことは、骨粗鬆症という病気の予防ではなく、寝たきりの原因となる骨折の予防です。その点を間違えないようにしないといけません。
2023年01月08日 08:26

大切なのは唾液の量について

 それに加えて、歯と歯ぐきの間の部分にも悪影響を与えます。ここは非常に弱い酸でも溶けてしまいます。特に高齢者は、歯周病が進行している人が多く、さらにこの部分が弱っています。そこを研磨剤でみがくというのは、あえて傷をつける「自殺行為」なのです。
 食後の歯みがきは歯周病の予防になるどころか、歯や歯ぐきを傷つける。しかも口内環境を整えるはずの唾液を洗い流してしまい、逆効果だと言う森氏。では、正しい口内ケアはどのようにするべきなのか。
 殺菌作用のある「唾液」をたくさん出すことが重要です。唾液は、頬を押したり、舌を動かしたりすることで分泌を促すことができます。右回りと左回りを10回ずつ毎食後に行う
私が患者さんにオススメしているのは、「舌回し」と呼んでいる運動です。口を閉じ、歯ぐきに沿って、舌を左右回り両方にぐるぐると回します(上図参照)。
 高齢者の方にこの「舌回し」をしてもらうと、「首が痛くなった」と訴える人が多いのですが、これは舌を動かす筋肉が弱っている証拠です。寝たきりになってしまう人たちの多くは、うまく舌を使えず、食事に大きな問題を抱えています。舌を動かすことは、歯周病予防と併せて、二重の意味で健康寿命を延ばす方法なのです。
 また、唾液を歯面に効率的に届けるために、デンタルフロスや歯間ブラシを使用して、歯の間にあるプラークを除去し、唾液の通り道を作ることが大切です。
 日本ではこれらの器具はあくまで「歯ブラシの補助」と思われがちですが、実は歯ブラシよりもこれらの器具のほうが、プラーク除去率は高い。もし、歯ブラシを使うのであれば、寝る寸前、および起きてすぐ、「唾液」でみがくのが最も効果的です。なぜなら、寝ているときにいちばん菌が口内で繁殖するからです。正しい口内ケアをすることは、健康寿命を延ばすことに直結します。日本には、まだその意識が足りないのです。
 オタクの一言。石油有毒+フッソ毒物入り歯磨き粉で、磨かない事には大賛成です。テレビCMの『口腔内殺菌。殺菌』と殺菌洗脳に騙されてはいけない。
 歯医者通いが日課だった小学生の頃の話になるが、まじめに歯磨き粉で朝晩磨いていた頃、よく口内炎になり、痛くてご飯が食べれない時があった。歯医者に「ビタミンBが不足している」と言われ、武田のパンビタンを服用した時期もあったが、それでもやっぱりダメだった。
 20半ば過ぎ辺りから、石油有毒+フッソ毒物入り歯磨き粉を完全に止め、重曹で磨く様になり、口内炎と歯医者との腐れ縁が切れた。重曹で磨く切っ掛けになったのは、霊能力者エドガーケーシーのリーディング療法について書かれた本に、重曹が良いと出ていたからで、早速試してみたら手ごたえを感じたので、現在まで続いている。
 あれだけ歯医者通いが日課だったのに、重曹に変えてからは、歯医者に行くのは、昔被せた銀の被せ物が取れた時ぐらいで、嬉しいご無沙汰である。あれだけ悩まされた口内炎も、今は忌々しくもあり懐かしさもある過去の話になった。
 陰謀論を知らなかった頃は、テレビCM費用は高く、高額な車のCMなら採算が取れるだろとは思っていたが、安い歯磨き粉のCMに疑問を抱いていた。それも結構、頻繁に見るから尚更。テレビが洗脳装置である事を知ってからは、テレビCMされているモノは毒で、口にしたり体に付けたりしたら、病気になる事が分かった。インチキなモノを宣伝するだけではなく報道も勿論インチキだから、テレビが流す重大情報は、全て真逆に捉える癖を付けないといけない。テレビに『買え。買え』と言われたら『買うな。買うな』と聞こえ、『打て。打て』と言われたら『打つな。打つな』と聞こえる様に、訓練しないといけない。テレビ新聞は見ないのが一番だが、暇潰しに見る時は、天邪鬼トレーニングだと割り切る事。
 気の毒な事に、打て打て詐欺報道に引っ掛かった人は、免疫力が異常に低下している為、たかが風邪でも命取りになるし、エイズになっているから性交もヤバく、この先、金融悪魔の計画通り、日本民族滅亡が現実のものになるのかもしれない。それにしても腹立たしいのは、金融悪魔の手先になって詐欺報道で煽った連中と、実行部隊としてチクンした連中だ。大いに金儲けにはなっただろうが、沢山の人から恨まれれば余生は生き地獄になるし、死んだら永遠の地獄になる。
2023年01月07日 06:54

市販の歯みがき粉は使うなについて

 歯や歯ぐきに粘着するプラーク(歯垢)と呼ばれる物質を除去することが、口内ケアではなによりも重要です。なぜなら、このプラークが、脳卒中などの重大な疾患の引き金となる歯周病の原因となるからです。
 ところが、多くの人はこのプラークの存在をまったくと言っていいほど意識せず、「虫歯にならないために」、口内にこびりついた「食べかす」を歯みがきで落とすことに躍起になっています。
 確かに、歯みがきで「食べかす」を落とすことはできますが、プラークの除去という意味では不十分です。それどころか、歯にとって恐ろしいデメリットもあるのです。
 そのひとつは、歯みがきで「歯が削れてしまう」ことです。歯は食事をしたあと、リンやカルシウムが唾液に溶け出し「軟らかく」なります。そのとき歯ブラシの毛先が当たると、歯が削れて知覚過敏になります。
 多くの人は、歯みがきの時にしみるような痛みを感じると、「虫歯なのでは」と疑い、より強く歯をみがくようになります。これは逆効果で、強くみがけばみがくほど、歯は削られていくのです。人によっては、歯の根元が楔状にえぐれてしまうこともあります。
 さらに問題なのは、食後すぐの歯みがきにより、唾液が持つ効能を得られなくなることです。
 実は唾液には、食後軟らかくなった歯の表面を修復する働きがあります。また、唾液には強い抗菌作用があり、歯周病菌をはじめとする口内細菌を除去する役割があります。
 食後は、食物を消化するために最も多く唾液が分泌される瞬間です。それを、歯みがき粉とともに洗い流して吐き出してしまうのが「食後の歯みがき」なのです。
 中高年から高齢者の人は、特に歯みがきには気を付けたほうがよいでしょう。というのも、年を取るにつれて、人の唾液の分泌量は少なくなっていくからです。また、歯や歯ぐきもかなり弱っているので、強いブラッシングで歯が傷つくリスクが高くなっているのです。他にも、誤った歯みがきの習慣は多くあります。
 まず、1ヵ月以上使っている歯ブラシは、雑菌が繁殖していて、バイ菌でみがいているのも同様なので捨てるべきです。また、市販の歯みがき粉は、よく泡立って歯ブラシの毛先が歯にきちんと当たっているか確認できず、歯の表面をツルツルにして「みがけた感」を出すため、プラークの危険に気づかなくなるので使う必要がありません。
 あと、「研磨剤入りの歯みがき粉」は歯を傷つけるリスクを増大させるので危険です。研磨剤入りのものは、確かに歯の表面の汚れを落としますが、同時に歯の表層にある白いエナメル質を削ってしまいます。エナメル質が削れると、象牙質という黄色い層が露になります。すなわち、研磨剤を長期的に使うと歯が黄色くなるのです。
2023年01月06日 06:31

アルツハイマーも進行するについて

 「寝たきり」になる原因が、実は「歯」にある。こう言うと驚かれるのですが、日本にいま100万人以上の寝たきりの人がいるのは、多くの人が誤った歯みがき習慣を身につけていることが大きな原因であると私は考えています。
 実は、一日3回の「食後の歯みがき」が、歯や歯ぐきにダメージを与え続け、歯の喪失だけではなく、ひいては全身疾患のリスクを高め、深刻化すれば寝たきりになってしまうのです。
 「歯みがきをまめにする」というのは、子どもの頃から教え込まれてきた「大常識」のように思える。口臭や虫歯を防ぐために、歯ブラシで歯や舌を丹念にブラッシングする。しかし、『歯はみがいてはいけない』(講談社+α新書)の著者である京都・竹屋町森歯科クリニックの森昭院長は、それは「大きな誤解」だと指摘する。
 口の中には約100億もの細菌がいて、口内状態が悪い人だとその数は1兆を超えます。そのなかのひとつがいわゆる「虫歯菌」で、歯の表面を溶かし、虫歯を作るものです。この虫歯菌以上に恐ろしいのは、歯と歯ぐきの間に入り込んで炎症を起こす「歯周病菌」です。
 歯周病菌は口内の毛細血管を通じて血管内に侵入します。その一部は血管壁で炎症を引き起こし、最終的には血栓を作る原因となります。この血栓が、脳卒中や心筋梗塞といった、重篤な疾患を引き起こすのです。
 さらに、歯周病菌は肥満や糖尿病と深い関係があることも明らかになっています。歯ぐきの炎症から産生される物質が、肝臓に脂肪を沈着させ、脂肪肝や肥満を引き起こす。また、血糖値を下げるインスリンの働きを阻害し、その結果糖尿病になるという仕組みです。
 加えて、最近の研究では、歯周病菌がアルツハイマーの進行を早めるという結果もあります。歯の本数が減ると噛む力が弱くなり、認知能力が衰えることは以前から言われていますが、歯周病菌自体も認知能力に直接影響を与えるのです。
 脳卒中に糖尿病、そしてアルツハイマーといえば、重篤化すれば寝たきりになるリスクが高くなる恐ろしい病である。歯周病菌を甘く見ると、人生を棒にふる可能性が高まるのだ。それならば一刻も早く歯ブラシでそれらを「除去」したいと思ってしまうが、そこが落とし穴。下手に歯をみがくと「命の危険に繋がるリスクすらある」と森氏は指摘する。
 歯ブラシに歯みがき粉を付け、ゴシゴシと歯をみがく。できれば毎食後すぐ、1日3回する。これを「理想の歯みがき」と思っている人は多いでしょうが、これは「大間違い」なのです。
2023年01月05日 06:19

メタボから来る病気を未然に防ぐためについて

 これまでの食習慣を変えるには、やはり最初は気合を入れてかかる必要がありそう。ただ、いきなり食生活を変えるのは不安な面も…。糖質制限ダイエットで、デメリットは本当にないのでしょうか?
 「ダイエットをする方は早く結果を出したいと焦るあまり、極端な糖質制限をすることでエネルギー&栄養不足に陥ってしまう人がいます。糖質量を減らす代わりに、脂質とたんぱく質を補うことを忘れてしまうと、ふらふらしたり、痩せなかったりすることも。正しい知識を得たうえで実践することが大切です。
 また、今まで手軽なおにぎりや丼ものなどを中心に生活していた人の中には、健康的なおかず中心の糖質制限ダイエットに『お金がかかる』という印象を持たれる方も。でも、メタボになることで引き起こされる病気を未然に防ぐための投資と考えてみましょう。いずれかかる医療費より、はるかに安く健康体になれますよ」
 麻生さんによると「現在の日本人の多くが、日に250~300g前後の糖質を摂取していると言われている」そう。たとえば、普通盛りのカレーライスや牛丼一杯で100g程度、チョコパンや肉まん一つで40g程度の糖質量があるので、日に3食しっかりと炭水化物やスイーツを食べていると、300gはあっという間。でも、これでは余分な糖質を溜め込む一方で、どんなに運動したり、カロリー計算したりしても、いっこうに痩せません。
 麻生さんが提唱する方法は、準備期間を経て、日に130g程度まで糖質量を抑える生活を続けるというもの。「そんなの無理!」なんて思わず、正しい方法を身につけていきましょう。
 オタクの一言。ダイエットには色々なモノがあり、糖質制限ダイエットも、その中の一つ。当院に来られる患者様に「少し瘦せましょう。取り敢えず5キロ。出来たら10キロ」と言う場合が有る。
 少しふくよかな中年の女性で、変形性膝関節症の患者様に対して。と言えば、必ず「痩せれば良い事は分かっていますが、それが出来れば苦労しませんよ」の答えが、予想通り返って来る。それに対して「食べる物を減らすやり方をするから失敗するので、カロリー制限ダイエットではなく、基礎代謝を上げるやり方だから楽なんです」と言うと、話に乗って来る。
 基礎代謝を上げるやり方とは、体温を上げるやり方。大体、何しても全然痩せないとコボす人は、低体温症で基礎代謝が低い。これの大きな原因は精製塩にある。精製塩は海水をイオン膜装置を使って、大事なミネラルを抜いた有害なモノ。こんなモノを食べさせられているから、低体温症の人だらけになる。
 低体温症は万病の元で、まず免疫力が落ちる。さらに痩せにくい体質になるから、カロリー制限ダイエットにチャレンジしても失敗する。それに精神的に不安定化するから、引き籠りやうつ病にも成り易い。加えて昔なかった熱中症になる。と不健康この上ない事になる。
 対策としては、塩の料理である日本食中心の食生活に戻す。ご飯には塩辛い佃煮や漬物が合う。ご飯にジャムやママレードは合わない。パン・牛乳・肉・サラダの西洋食は砂糖の料理で、日本人の体には合わない。
 戦後、日本人弱体化政策として、食の西洋化政策を導入された。学校給食にパンと牛乳が導入され、それまでの食生活が一変した。さらに米国からの圧力で、天然塩からミネラルを抜き、有毒な精製塩を安く供給させ、日本人の健康を蝕んで行った。
 スーパーで買った加工食食品の全てに有害な精製塩が使われているが、これを抜く事は出来ないから、料理の時の味付けには必ず自然塩を使う。さらに紅茶に砂糖ではなく、自然塩を入れる。減塩、減塩と医者は喧しく言うが、それは有害な精製塩の事であって、体の必需品である天然塩の事でない。このやり方で、半年に8キロ痩せた患者様もおいでる。
2023年01月04日 07:09

糖質制限ダイエットは体に悪いは本当?について

 「糖質制限」「糖質オフ」「ローカーボ」…これらのダイエットについて、聞いたことのある人は多いと思います。知人から「痩せた」という評判を聞く一方で、「糖質量を制限するダイエットは体に悪いらしい」なんてネガティブな情報も耳にします…。また、とりあえず見よう見まねで始めて失敗した人も少なくないでしょう。
 でも「糖質を摂りすぎる=中性脂肪が増える」ことは実証されており、正しい方法を覚えればスッキリと痩せて、健康的な体を目指せるのだとか。そこでこれから3回にわたって、管理栄養士であり、糖質制限ダイエットに詳しい麻生れいみさんに正しい糖質制限ダイエットについて教えてもらいましょう。
 そもそも「糖質」とはなんでしょう? なぜ糖質量が多すぎると太るのですか?「もともと私たちの体は、食事を摂ると血糖値が上がり、インスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。インスリンは糖をエネルギーに変え、血糖値を下げる働きを持っています。しかし、糖質を摂りすぎて血糖値が急激に上がってしまうと、インスリンが多く分泌されてしまいます。インスリンには余った糖分を脂肪に変える働きもあり、体に不必要なほど糖質を摂取するとこれが原因で太ってしまうわけです」
 とはいえ、糖質オフをしてしまうとエネルギー不足で体に悪いのでは?「まず、糖質はごはんやパン、パスタ、蕎麦などの炭水化物や、お菓子などの甘いものにのみ含まれているわけではありません。多くの食べものには、量の差はあれ糖質が含まれているので、完全に糖質を“オフ”することはほぼ不可能です。また、私たちの体には、筋肉のたんぱく質を構成しているアミノ酸、脂質を構成するグリセロールから、肝臓で糖質をつくる『糖新生』という仕組みもあります。それにより、糖質を摂らなくても、体に必要なブドウ糖が作られるわけです」
 「『脳のエネルギー源はブドウ糖のみなので、糖質を摂る必要がある』という意見がいまだにありますが、それは正しくありません」と麻生さんは言います。
 「体は、糖質→脂質→たんぱく質の順で、エネルギー源として消費します。そのため、あえて糖質を枯渇させることで、脂肪が使われるようになります。これが糖質制限ダイエットで痩せるメカニズムで、体内の中性脂肪が脂肪酸になり、その脂肪酸の一部からケトン体という物質が生成され、脳や体内のあらゆるエネルギー源になるのです。ケトン体エネルギーを生み出すことで、これまで溜め込んだ体脂肪が燃えて、痩せやすい体になっていくのです」
 ただし、麻生さんによると「糖質三昧の生活を送ってきた方は、ケトン体がすぐに動き出さないという場合もある」といい、「最初の1週間で、糖質をスッパリカットすることが鍵になる」と指摘します。
2023年01月03日 08:28

夜こそていねいに歯をみがく習慣をつけましょうについて

 宇田川歯科医院院長の宇田川義朗さんは、「確かに、食後に歯の成分が溶けることはあります」と指摘する。
 「口内にひそむ細菌は歯に付着してプラーク(歯垢)となります。プラークに生息するミュータンス菌やラクトバチラス菌などの『虫歯菌』は、食べ物に含まれる糖質を分解して酸を作ります。この酸が歯の成分であるリンやカルシウムを溶かすことを『脱灰』といい、ひどくなると歯に穴が開いてしまう。この脱灰は食事のたびに起こっています」
 だからといって、食後に歯みがきをしても、歯が「削れる」リスクは少ないと宇田川さんは主張する。
 「食事中に脱灰が生じるのは、プラークが付着した歯だけです。しかも、脱灰が生じても口のなかの唾液が酸を中和して、溶けた歯の表面を元に戻す『再石灰化』が行われます。口内では常に脱灰と再石灰化が繰り返されるので、歯みがきをしても心配はいりません。歯が溶けるのはプラークが付着した場所だけなので、むしろ歯みがきで積極的にプラークを除去すべきです」
 東京歯科大学組織・発生学講座准教授の見明康雄さんも、「食後の歯みがきは必要です」と指摘する。
 「細菌のかたまりであるプラークができやすいのは、歯と歯の隙間や奥歯の溝の部分です。ここを放置すると食べかすがプラークにくっつき、脱灰が進んで虫歯がひどくなります。毎食後の歯みがきで、こまめに食べかすを除去すると、虫歯予防になります」
 歯をみがくから歯が抜けるのではなく、歯をみがかないから歯が抜けるのだと、宇田川さんと見明さんは口をそろえる。
 その一方、「毎食後に歯をみがく必要はありません」と指摘する歯科医もいる。内田歯科院長の内田成一さんはこう話す。
 「食べかすが虫歯に有害なプラークになるまでに約24時間、歯周病に有害なプラークになるまで約72時間かかるといわれます。そういう意味で、1日3回の食事の後すぐに歯をみがくことは、あまり意味がないといえます」
 では、歯みがきはいつ行うのが最も効果的なのか。女性セブンが取材した歯科医の皆さんはいずれも、「絶対に寝る前です」と強調する。
 「睡眠中は唾液の分泌が極端に少なくなるため、歯の奥にみがき残した汚れが溜まっているとプラークに変わってしまう。虫歯や歯周病も進行します。それを防ぐため、毎日必ず、寝る前にしっかり歯をみがくべきです。口臭予防のため、朝だけていねいにみがくという人もいるようですが、それは間違いです。夜こそていねいに歯をみがく習慣をつけましょう」(内田さん)
 オタクの一言。歯磨きが大切なのは、言うまでも有りません。しかし石油有毒製品で有毒フッソ入り歯磨き粉で、磨くのはだけは止めた方が良い。
 オタクの小学生時代は、歯医者と耳鼻科通いが日課だった。勿論、言われた通り朝晩、石油有毒製品の歯磨き粉で歯を磨いていたのにも関わらずにだ。同じクラスに歯磨きを全くしないのに、虫歯が一本もない子がいた。朝晩毎日磨いているオタクが虫歯だらけで、全く磨かない子に虫歯が一本もない。こんなバカな話はない。
 オタクは子供ながらに『オレは元々歯が弱い質に生まれたから仕方ないんだ。アイツは強い質に生まれたんだろう』と、思い込むしかなかった。この思い込みは間違いで、虫歯に成りやす、成り難いの差は、歯磨きにあるのではなく、左右均等によく噛む事にある。
 オタクは子供の頃から早食いで、クラスでも1,2を争う早食い。しかも方噛み。これが一番悪い。一方、歯磨きはしないが、虫歯が1本もない彼は、食べるのがクラスで一番遅く、よく噛んで食べる子だった。こんな子は咬筋が発達していて、口腔内の免疫力が高い為に虫歯に成り難い。しかも左右均等に、よく噛んでたべるから、咬筋のバランスが良く、耳鼻科の疾患にも罹り難くなる。オタクは早食いの片噛みだから、咬筋の発達が悪い上に、左右のバランスが悪い。だから耳鼻科の疾患に悩まされる事となり、歯医者と耳鼻科通いが日課になったのだ。
 西洋医学は詐欺医学だから、こんな大事な事は患者様には教えない。その代わりに、石油有毒製品で有毒フッソ入り歯磨き粉で、朝晩磨けとばかり、テレビCMをジャンジャン流し消費者を洗脳している。
2023年01月02日 07:05

明けましてお目出度くもあり、お目出度くもなしについて

 目出たくあって欲しく思いますが、21年の春から始まったチクン詐欺の答えがハッキリ出ます。答えはすでに出ているのですが、詐欺メディア信者さんが気付かなかっただけです。今年以降は、流石の詐欺メディア信者さんでも、騙された事に気付くハズです。
 世界では、とっくに終わっているチクン詐欺が日本だけ続いています。闇支配者RックFェラー金融悪魔から最も嫌われている日本人は、金融悪魔の人口9割削減計画筆頭である事が、まだ続いている理由です。チクンした人でも有効だと、言われているのがIVM。これが今一番の有望株ですが、その他にも有効な方法が有りますから諦めないで下さい。
 ところでチクン者が疫病の素をバラ撒いているので、非チクン者は出来るだけ近付かない事です。小さなお子さんの場合、ジジ・バァバァの大部分がチクンしているので、近付くと非常に危険です。お気の毒ですが、チクン者は騙されて疫病神にされてしまったのです。RックFェラー金融悪魔の考える予防とは『健康に生きる事を予防する』事だと理解して下さい。
 もし非チクン者が発症した場合、詐欺病院に行かない方が賢明です。詐欺病院にも乾癬薬のIVMは有りますが、使って貰える可能性はゼロです。ナゼなら非チクン者を、あの世送りにして、非チクンの危険性をアピールしたいからです。その為、高くてヤバいRムデシビルが使われ、あの世送りになるカモ。そうならない為に、前もって外国からIVMを輸入する事をお勧めします。IVMは非チクン者の命綱ですが、チクン者の助けになるカモしれません。
 犬HK始めとした詐欺メディアは報じていませんが、中国で新な人工疫病の素がバラ撒かれた様です。犬HKニュースが、斎場に並ぶ霊柩車の長い列を報じていました。アレの事です。物凄い勢いで感染拡大している様です。流石はYダヤ金融悪魔が創った国です。悪魔の指示通り国境を開放し、新な人工疫病の素を全世界にバラ撒く様です。2月から始まる春節で、中共疫病神の大移動が始まります。いよいよチクン者がバタバタ倒れる地獄到来です。ナゼなら、あのチクンはエイズにする為のチクンなので、免疫力が物凄く落ちているからです。非チクン者も感染しますが、チクン者のヤバさは非チクン者の比ではありません。今現在でも、相当あの世行きになっているのに、中共疫病神から感染したチクン者は超ヤバい。助かりたかったら、IVMを飲むしかないと思います。非チクン者はIVMで助かる可能性は高いですが、チクン者は何とも言えません。それでも、ないよりマシです。IVMは治療は勿論、予防効果もあるので罹らないように飲んでおく事をお勧めします。
 武漢第1号が出た時、お上は感染を広げて恐怖を煽り、チクンさせる為に中共疫病神を入国禁止にしませんでした。しかし今回は流石に、Yダヤ金融悪魔の命令とは言え、相当ヤバいと思ったのか、中共疫病神を入国禁止にしている事が事の重大さを物語っています。新年早々、縁起でもない話をしてしまいましたが、前々から警告して来た通り、いよいよ恐怖パニックが始まりそうです。IVMを飲むか飲まないかで、来年の正月が迎えられるかどうかが、決まるかも知れません。
 元Fイザー副社長のイードン博士が、自責の念から「長くて3年、普通は2年であの世に・・」とYouTubeに顔出しで言っていた事が、現実のものと成りつつある様です。当院は武漢第1号が出た時から、これが人工疫病で人口9割削減計画が実行され始めた事を知っていたので、患者様に「チクンしたら絶対ダメ」と言い続けましたが、警告は完全に無視され信用のなさを実感しました。済んでしまった事を、いくら言っていても仕方ないので、患者様の為に『これから出来る、生き延びる為の情報』を発信して行こうと考えています。 
 ところで信頼出来る軍事分析組織ディーガルが、チクンが始まって間もない頃、2025年の日本人口減少数は数千万と発表しました。この予測を見た時『いくらディーガルが信頼出来るモノであっても、これはナイでしょう』と思ったが、今となっては認めざるを得なくなりました。非常に残念ですが、バレない大きな嘘を信じた巨大なツケが、もう直ぐ回って来ます。
2023年01月01日 00:05

歯を磨いてはいけないは本当なのかについて

 「1日3回、必ず食後の歯みがきをしましょう」。小学校でそう習い、今も1日3回の歯みがきを欠かさない人は多いはずだ。そんな「常識」に異を唱えたのが、『週刊現代』に掲載された「気をつけろ! 60すぎたら、歯をみがいてはいけない」(2016年9月24日・10月1日号)という特集記事だ。
 同記事では、『歯はみがいてはいけない』(講談社刊)の著者で現役歯科医の森昭さんが、「誤った歯みがきの習慣」に警鐘を鳴らした。なかでも衝撃的なのは、「毎食後の歯みがきは、歯と歯ぐきにダメージを与え続け、歯の喪失だけではなく、全身疾患のリスクを高める」との指摘だった。
 歯を失う主な原因は「虫歯」と「歯周病」の2つだ。現在、日本人の80%以上は虫歯を持っているとされ、歯周病の有病率は20代で約7割、30~50代で約8割、60代にいたっては約9割に達する。
 そして歯周病のもととなる歯周病菌は、口の中の毛細血管を通じて全身に広がり、脳卒中や心筋梗塞の原因となったり、糖尿病や認知症にも関連するといわれている。もはや、歯のケアを怠ると生じる歯周病は、全身の疾患に関係するというわけなのだ。
 では、なぜ食後に歯をみがいてはいけないのだろうか。森さんによると──。食事中に糖分を摂取すると口の中が酸性に傾き、歯の成分であるリンやカルシウムが唾液に溶け出して、歯が「軟らかく」なる。この時、歯ブラシでゴシゴシとみがくと、毛先があたって軟らかい歯が削れてしまう。さらにひどい場合は、ブラッシングにより歯の根元が楔(くさび)状にえぐれてしまうというのが、『週刊現代』に書かれた主張だ。
 とくに中高年や高齢者は歯や歯ぐきが弱っているので、ブラッシングで歯が傷つき、虫歯や歯周病が悪化して全身疾患にいたるリスクが高いという。
2022年12月31日 07:08

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