神経圧迫が万病の原因、解除は石川県金沢市の旭姿勢矯正院で!

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大きな嘘から自分の命とお金を守れ!

がんの危険がある化学調味料が野放しについて

 多くの加工食品には、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)が添加されています。原材料名表示では「アミノ酸」「アミノ酸等」と表記されていますが、この化学調味料を250度以上で加熱すると、「6メチル・2メチルアミノ・ジピリド・イミダゾール(グルP1)」と「2アミノ・ジピリド・イミダゾール(グルP2)」という強い変異原性(遺伝毒性)のある有害化学物質が発生するのです。このことは、1978年に国立がんセンター杉村隆所長(当時)らの研究グループが突き止め、日本癌学会総会で報告しています。
 それから5年後の83年、仙台市で開かれた第6回アジア太平洋癌会議で、グルP1をラットに食べさせた動物実験の結果が報告され、国内外に衝撃を与えました。グルP1を0.06%混ぜた餌を食べさせたところ、ラットの小腸や大腸に腫瘍ができたというのです。
 しかし、それから三十数年たった今日になっても、化学調味料は使用中止になるどころか、あらゆる加工食品に添加されるようになっています。グルP1、グルP2が問題になった時、取材に応じた厚生省(現厚生労働省)の担当官が「通常、料理で250度の高熱は使わないから心配ない」と言い放ったのを昨日のように思い出します。
 オーブンレンジを高温設定にすれば200~250度です。オーブンが普及し、家庭で冷凍パイ、ピザ、グラタンなどを焼くことも珍しくなくなりました。スーパーマーケットなどで販売されているパイ、ピザ、グラタンなどは、化学調味料で味付けされているものが大半です。食品安全委員会はアクリルアミドを問題にして、なぜ化学調味料を250度以上で加熱すると発生する有害化学物質のグルP1、グルP2を野放しにしているのか、不可解としか言いようがありません。
 ちなみに、弘前大学医学部が行った動物実験によって、化学調味料をたくさん食べたラットほど緑内障になるということも報告されています。化学調味料は高温で加熱しなければ安全というわけではありませんので、くれぐれも注意をしてください。
 オタクの一言。化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)と言えば、Aノモト。テレビCMを流している一流(?)食品企業は、Yダヤ金融悪魔配下企業なので、遺伝子組み換え食材中心の上に、有毒食品添加物がタップリ使われたモノしか売っていないから、病気になりたくなかったら買わない事だ。
 AノモトからPルSィーツと言う糖尿病の患者様向けの甘味料が出ている。この中身はアスパラテームで、米国のホームセンターでは、蟻殺し剤として売られているモノだとか。子供の食べこぼした菓子クズに群がる蟻退治に、この毒薬を皿に満たし、蟻の通り道に置いておくのだとか。暫くすると、この毒薬の甘い匂いに誘われて、蟻がこれを舐めると死んでしまい、死骸が毒薬に沢山浮くそうだ。そうとも知らない糖尿病の患者様が、テレビCMに騙され、コーヒーや紅茶に入れて『糖質ゼロだから安心ネ』と嬉しそうに飲んでいるのを思うと、気の毒になる。
 オタクはポテチが好きで、たまに食べる。買うときは遺伝子組み換えでないモノを選ぶ。油菓子は体に良くないと知っているが、たまに喰いたくなる。Kルビーは遺伝子組み換えバカリなので、湖池屋の遺伝子組み換えのでないモノを選んでいる。スーパーやコンビニで売られているモノは、悪いモノか凄く悪いモノしか売られていないから、まだマシなモノを選ぶ様にしている。
 遺伝子組み換えでないの表示も、故A倍が結んだTPPのせいで、そのうち表示出来なくなる。ロクでもない事を色々やったバチが当たって、あの世に行った。送ったのはY上氏ではない。Y上氏はタダ花火をブッ放しただけ。犯人はRックFェラー金融悪魔手下のスナイパー。差し詰めゴルゴ13みたいな凄腕。K田氏側に付いてデマ太郎を落としたのが、金融悪魔のご機嫌を損ねたのカモ。K田総理も逆らったら、ああなると分かっているから「チクンをもっと続けろ」と言われれば、ハイ。「武器をもっと買え」と言われれば、ハイ。で、絶対逆らわない。
 ところでデマ太郎はRックFェラー金融悪魔手先だから、医療利権のチクンは、マイナンバーと絡めて強く押して来る。また原発は対立するRスCイルド金融悪魔利権で、RックFェラー金融悪魔利権でないから、運転再開には消極的かも。一寸先は闇と言われる政治の世界だから絶対はないが、次はデマ太郎の可能性が高い。が、米Yダヤ大学出の林・茂木にも、その目があるのかも。
2022年12月30日 06:30

ポテチ&フライドポテト、発がん性物質含有について

 炭水化物(でんぷん、繊維素など)を含む食品を120度以上の高温で加熱すると、有害化学物質の「アクリルアミド」が生成します。フライドポテト、ポテトチップスが危ないと、以前から週刊誌などでセンセーショナルに取り上げられてきました。2015年に欧州食品安全機関(EFSA)は、「アクリルアミドはDNAを損傷し、がんを引き起こすとの結論に至った」と発表しました。
 こうしたなか、日本の対応が注目されていましたが、16年2月、内閣府食品安全委員会の作業部会は、「日本人のアクリルアミドの1日当たりの平均摂取量はEU加盟国(0.4~1.9マイクログラム)より低いが、できるだけ摂取量を減らす必要がある」との評価(案)を下しました。アクリルアミドの日本人1日平均摂取量は、体重1キログラム当たり約0.2マイクログラムで、動物実験で発がん性が確認された量の約1000分の1です。しかし、安全値は1万分の1というリスク評価もあることから、「できるだけ摂取量を減らす」という評価になりました。
 日本人のアクリルアミドの摂取源で多いのが、高温で調理したフライドポテト、炒めたモヤシ、タマネギ、キャベツなどで、それらが約56%を占めています。次いでコーヒー、紅茶、ウーロン茶などが17%、ポテトチップ、クッキーなど菓子類が16%、パンなど穀類が5.3%、カレールーなどその他が6.2%となっています。
 食品中にアクリルアミドが多いのはフライドポテトとポテトスナックで、ポテトスナックで最大1キログラム中2.10ミリグラム、フライドポテトで最大1.10ミリグラム含まれています。米菓せんべいが最大で0.37ミリグラムですから、ポテトスナックにいかに多く含まれているかわかります。
 野菜類の加熱調理などは、食中毒対策でも避けられない面があります。アクリルアミド対策の決め手は、フライドポテトやポテトチップスなどのスナック菓子を買い置きしておかないことです。買い置きしておくと、つい手が出てアクリルアミドを過剰摂取してしまいます。特に小学生、中学生がいる家庭では注意が必要です。有害化学物質はできるだけ体内に蓄積させないことが、子供の健康を守っていくのです。
 そうした点からも、食品安全委員会がアクリルアミド摂取量の低減を打ち出したことは評価できますが、食品を加熱してできる有害化学物質はアクリルアミドだけではありません。
2022年12月29日 07:21

パンは大丈夫?について

 ひとり暮らしをしている年輩の方に話を聞くと、「朝はパン食で済ませている」という人がとても多いことに驚きます。
 昔ながらの日本食をずっと食べてこられた年代の方でさえそうなのです。その背景には、パン食のほうが手軽、安いなどといったこともあるのでしょう。
 繰り返しになりますが、日本人の体質にお米は最適なのです。小麦粉は、もともと寒冷で乾燥した気候の土地でできたものなので、日本人が食べると身体は冷えてしまいます。パンとご飯を見比べてみればわかるように、パンはパサパサと乾燥しています。もともと乾燥した気候でつくられたものだからです。
 もちろん筆者もおいしいパンは好きですし、食べたい気持ちもわかります。しかし、朝はパン、昼はうどん、夜はパスタなどと、一日中まったくご飯を食べないという人も増えています。小麦製品ばかり食べていると身体が冷え、代謝機能を低下させる可能性もあります。近年は小麦粉に含まれるグルテンも問題になっています。
 それに比べてご飯は、ほどよく水分を含み粘り気があり、湿度の高い日本の気候に合っています。ご飯は身体を温める作用もあるため、代謝機能を高めたり免疫力をアップさせる効果も期待できます。小麦粉に比べ、日本人の身体に消化・吸収されやすいのは明らかです。
 スーパーマーケットなどで、食パン1斤が100円を切るほど安く売られていますが、これも食品添加物などが心配です。スーパーで食パンを買っていたのを、街中のパン専門店で買うようにするだけでも大きな一歩です。
 しかし、もう一歩進んで朝のパン食をご飯に替えてみてはいかがでしょうか。ぜひ、再度「お米・みそ汁・ぬか漬け」という和食の良さを見直してみてください。
 オタクの一言。ご飯食復活に大賛成。以前、YouTubeを何気なく見ていたら、明治時代の写真を扱った動画を見付けた。当時、写真は高価なもので、明治時代の写真と言えば、坂本龍馬とか徳川慶喜とか伊藤博文と言った、超有名人の物はあるが、庶民を写した物は珍しい。
 その中で農民を写した物に目が止まった。その写真には、農婦が5表の米俵を運んでいる姿が写っていた。米俵1表の重さが60キロで、合計300キロになる。現代の写真だったら間違いなくCGだから気にも止めないが、あの時代にCGがある訳もないからビックリ。
 どんな格好で写っていたか説明すると、馬で運ぶ時と同じ。両脇に1表づつ体に縄で括り付け、その上に3表積み上げるやり方。当然、真っ直ぐ立てないから、中腰で杖をついての運搬。現代人なら1表乗せただけで潰れるが、5表を運ぶ力は、どこから来るのか。
 それは日本人がズッ~と昔から食べて来た、玄米・大豆(味噌)・梅(梅干し)・大根(沢庵)・天然塩、それにたまの贅沢のイワシ・アジ・サバぐらいのモノ。これが300キロ運んだ力の源。現代のパン・牛乳・肉・サラダ食では、考えられないパワーだ。
 以前、22歳の車夫が、東京➡日光の110キロ間を14時間で完走した話を載せたが、昔の日本人の力の源が、この食事にあった事実は動かしがたい。それでも、疑り深い人は、YouTubeに載せた人が、CG加工して載せたんだろうと言う人もいるカモ。しかし、亡くなった母から聞いた話だが、母の母親の郷が田舎で、昔は一度に俵2表運ぶ農婦がいた話を聞いた覚えがある。当時、俵2表ぐらいなら珍しくなかったから、高価な写真の被写体にはならないが、5表となると馬並みで、ビックリだから写したのだろう。写真ゼロ円のスマホの現代なら、俵2表でも写真パチパチもんだが。
 日本人の悪い癖で、何でも西洋のモノを有り難がるが、医学も栄養学もRックFェラー金融悪魔支配下だから、信用したら騙されて酷い目に遭うのがオチだ。
2022年12月28日 07:21

ご飯・みそ汁・ぬか漬けについて

 日本の伝統食といえば、「お米・みそ汁・ぬか漬け」です。みそ汁は日本が世界に誇れる発酵食品です。なぜなら、味噌は大豆と米と麦と食塩などからつくられた発酵食品で、ここに根菜類を入れ、さらにわかめや昆布といった海藻類も入れれば食事として完璧なものになるのです。今、「酵素ダイエット」などによって酵素や発酵食品が見直されていますが、何も目新しいものではありません。ぬか漬けや納豆など、昔から日本には発酵食品がたくさんあったのです。
 ちなみに、筆者の食生活で外さない3点セットは「お米・みそ汁・ぬか漬け」です。お米は、発芽させた玄米か、三分に精米して食べていますが、精米するとぬかが出てくるので、それによってぬか漬けがつくれます。
 ぬか漬けは、ハードルが高くてなかなか自分ではつくれないという人もいるでしょう。筆者は、精米したときに出るぬかで即席のぬか漬けをつくっていますが、つくり方はとても簡単です。保存袋にぬかと塩と水を入れるだけでぬか床の出来上がりです。そこに野菜を入れてつくるので、量が少なくても袋の外から手で揉めば、半日程度で簡単にできます。冷蔵庫の隅に立てかけて入れておけるので、場所も取りません。
 出張で家を空けることが多い筆者には、正式なぬか床を維持していくことは難しいですが、即席ぬか床はいつでもできます。もし、水が上がったり、すっぱくなったら保存袋ごと捨てることもできます。昔ながらの深い味わいはないかもしれませんが、簡単につくれてとても便利です。
2022年12月27日 07:03

見直したい日本の食文化につて

 繰り返しになりますが、人が自分の住む環境になじむためには、その土地柄に合った食べものを摂ることが大切で、日本人にとっての理想の食事は、当然のことながら和食です。
 日本人が先祖代々食べてきたものは、私たちの身体の中で消化・吸収しやすいようにできています。これはいくら食生活が欧米化しようとも、変わらない事実です。
 食の欧米化に伴い、大腸がんや乳がん、メタボリックシンドロームになる人が増えています。それは、農耕民族である日本人の体質に合っていないからだと考えられています。欧米人が海苔を消化する酵素を持っていないように、日本人には肉や乳製品を消化する酵素の量が少ないこともわかっています。
 日本で自給できている食料はわずかですが、お米なら100%国産で賄えます。鎖国されていた江戸時代の食料自給率は100%でした。お米中心の食事で、国産ですべて賄えていたのです。
 時代が流れ、主食としてパンが入ってきたことで、肉や乳製品を食べる文化が定着してきました。輸入したもの同士のほうが相性は良いので、今のような食生活の欧米化が進んだのです。
 もちろん、それがすべて悪いとは言いませんが、もっと主食であるお米を中心に考えていけば、日本の食文化は揺るがないのではないでしょうか。
2022年12月26日 06:54

パンやパスタ、牛乳中心の食事は危険!について

 農耕民族である日本人に一番合っている食べものは、やはり日本の伝統食であるお米ではないでしょうか。
 日本人のなかには、牛乳を飲むとおなかを壊す人がいます。これは乳糖を消化する酵素が少ないか、その働きが弱いためです。あらかじめ乳糖を分解してある牛乳も販売されていますが、それもナンセンスな話です。牛乳を飲んでおなかがゴロゴロするのは、「飲まないでほしい」という身体からのサインです。
 寒い国の人で、牛乳を飲んでおなかを壊す人はまずいません。寒い所で暮らす人々は肉からたんぱく質を得ますが、肉にはカルシウムが少ないため、生活の知恵として牛乳を大量に摂るようになったのです。
 同じように、欧米人は海苔を消化する酵素を持っていません。海苔を消化する酵素を持っているのは、世界中で日本人だけというという研究も報告されています。お寿司の巻物を食べておなかを壊してしまう欧米人もいるといいます。
 日本の食生活が欧米化したといっても、せいぜいここ50~60年のこと。やはり、先祖代々日本人が食べてきたものが身体に合うようになっているのです。
 民族によって、身体に合う・合わない食事があるのは当然ですが、もっといえば個人単位でも合う・合わないはあります。栄養学的に見て「栄養がある」ことと、「自分に合う」かどうかは必ずしも一致しないのです。日本人であってもお米が苦手だったり、お米を食べると胃がもたれるという人もいるのは事実です。人それぞれ体質に合わないものがあるのは仕方のないことですが、それでも生まれ育った土地のものを食べるのが基本でしょう。その中から、自分に合ったものを探していくべきだと思います。
2022年12月25日 07:04

体にいいオリーブオイルの選び方について

 オリーブオイルを選ぶ時のポイントはいくつかあり、前述の酸化度がもっとも大事なポイントです。また、遮光瓶か、光からオイルを守るための缶、そして箱に入っていることも重要です。オイルの最大の敵は酸化です。価格も大事で、おおよそですが、500ミリリットルで4000円程度が目安と思われます。例外的に、高品質でも価格の安い商品もありますが、慣れないうちは上記の価格を参考にお買い求めになるといいでしょう。また、オーガニック認証を受けているものであれば、それも安心材料のひとつになります。製法の面でいえば、必ず「コールドプレス(低温圧搾法)」で製造されたものを選ぶべきです。原産地の表示があれば、なおいいでしょう。
 オレイン酸が体にいい作用を及ぼすことは多くの方が知るところでしょうが、その機序はオレイン酸が体内にある活性酸素と結びついて、強力に老化を進める過酸化脂質の生成を防ぐことにあります。過酸化脂質は動脈硬化や脳卒中を起こす原因物質となるだけではなく、皮膚の細胞を傷つけてシワやシミなどの原因になります。また、細胞内に過酸化脂質がつくられてしまうと、それがまた新たな活性酸素を生み出し、次なる過酸化脂質をつくるという悪循環、いわゆる酸化の連鎖が続いてしまうことになります。このようなことを防いでくれるのが、オレイン酸の役目なのです。
 もうひとつ、オリーブオイルに含まれるファイトケミカル(植物栄養素)の一種「オレオカンタール」と呼ばれる物質があり、このオレオカンタールが持つ抗炎症作用が非常に強いことに注目が集まっています。オリーブオイルを口に入れるとピリッとした辛みを感じますが、あれがオレオカンタールの特徴です。オレオカンタールが脳の健康を守り、心臓病のリスクを下げ、老化をくい止める役目を果たしていると、多くの栄養学者が認めています。
 私たちは、油に対しての正しい知識を持ち、それを日々の食生活に反映させていくべきです。そうなると、あえて痩せるという必要すらなくなるでしょう。そもそも、人にはそれぞれに合った体形というものがあります。誰もがガリガリに痩せていたり、筋骨隆々という状況は異常です。
 ダイエットというのは、健康的な食事をすることで、本当の意味の自分らしさに気づくことなのかもしれませんね。
 オタクの一言。オリーブオイルについては、不勉強だったので勉強になりました。油についての僅かな知識は、ゴマ油についてです。
 20年程前、小学時代から続いた切れ痔が悪化して、痔ろうになった。切っ掛けは、切れ痔が少し悪化したので、テレビCMのボラギノールと言う座薬を、生まれて初めて入れた為になった。それまでは、切れ痔ではあったも痛くも痒くもなかったが、紙に血がベットリ付く様になったので、近所の”くすりのアオキ”で買って軽い気持ちで入れたのが、地獄の始まり。
 後で、石油有毒製品の座薬が患部を冷やし、免疫力が落ちた為と分かった。痔ろうの痛みは猛烈で、約40年間、切れ痔ではあったが、痛みはゼロでウンチのあと紙に血が少し付く程度だった。が一転、地獄の痛みを嫌と言うほど味わされた。
 そこで、すがったのが”ヒサヤ大国堂の不思議膏”で、エンジの小さなチューブを開けると、ゴマ油の臭いがプ~ンと漂った。ゴマ油が皮膚疾患に良い事は知っていたので、早速、挿入すると痛みが少し楽になり、地獄で仏とはこの事だと思えた。
 皮膚病の漢方膏薬として有名な紫雲膏も、ゴマ油の臭いがする。これら2つの漢方薬のお陰で、地獄の痔ろうから生還出来きた。感謝。感謝。またヨガでもゴマ油を使ったマッサージが有り、悪魔が住む西洋医学と違い、東洋医学には仏様がいらっしゃる。
2022年12月24日 06:22

オリーブオイルは粗悪品が氾濫について

 そのオレイン酸を多く含んでいるのがオリーブオイルなのですが、このオリーブオイルは玉石混交で、しかも日本ではオリーブオイルの品質に関する規制が甘いため、情報がまちまちで混乱を招いているというのが実情です。
 たとえば、「エキストラバージンオリーブオイル」という表示を付けることに関しての規制はまったくないため、酸化度のことも問われず、ひまわり油や菜種油などが混合していても責任は問われません。
 国際オリーブ協会(IOC)という団体に加盟している国では、協会が定める基準を満たしていなければ「エキストラバージンオリーブオイル」の名称は使えません。しかし、日本はIOCに加盟していないため基準を守る必要すらないのです。行政の立ち遅れが原因で、消費者は商品の正しい選択ができず、悪徳なメーカーや販売会社が不当に利益を上げているという現状があります。
 オリーブオイルには確かに健康効果、また美容効果もありますが、それはエキストラバージンオリーブオイルに限ったことで、それ以外のオリーブオイルには期待が持てないことは、知っておくべきでしょう。
 エキストラバージンオリーブオイルは、オリーブオイルの最高峰といえるものです。それ以外には、ファインバージンオリーブオイル、オーディナリーババージン・オリーブオイル、ランパンテバージン・オリーブオイルなどがありますが、大きな違いはその酸化度です。
 エキストラバージンオリーブオイルの酸化度は0.8%が上限と定められており、ほかのものは2~3.3%まで認められています。この酸化度の違いが、効果効能に直結します。さらに、それ以下の品質のものはピュアオリーブオイル、または単にオリーブオイルとの名称が付いています。
2022年12月23日 07:14

油=ダイエットの敵は誤解について

 そういうなかで筆者が心底あきれてしまうのは、あたかも油がダイエットの敵であるかのように語っている人たちがいることです。カロリー中心主義に陥っていると、「摂取カロリーが消費カロリーより大きいと太る」というあまりにも単純な理論が、正しいことであるかのように誤解してしまいます。
 その考えの延長線で、カロリーが高い油はなるべく摂取しないほうがいい、というこれまた単純な結論が導き出されてしまうのです。栄養学では、油はどんなものでも1グラム=9キロカロリーの物質でしかありません。その油が含んでいる脂肪酸の種類などにはまったく着目していないので、カロリーを低く抑えれば健康的な食事だと勘違いし、その結果、油はダイエットの敵といった発想になってしまうのです。ちなみにたんぱく質も炭水化物も1グラム=4キロカロリーとされています。カロリー計算だけでダイエットを考えるのは、まったく無意味なものです。
 読者の皆様には、油(脂肪)を摂取しないことは正しいダイエットではないと、知っていただきたいと思います。適正に油を摂取せずに健康的な食事を組み立てるのは不可能です。なぜならば、私たちの体には油が必要だからです。ただし、油ならばなんでもいいのではなく、質を考えなければなりません。
 油には、たくさんの種類があります。そのうち、絶対に食事で摂取しなければならないのは、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸で、この2つの脂肪酸を「必須脂肪酸」と呼んでいます。この2種類がしっかり摂られていると、体内で合成されるのがオメガ9脂肪酸です。したがって、オメガ9脂肪酸は必須ではありませんが、適量を積極的に摂取したほうがいい脂肪酸でもあります。
 オメガ9脂肪酸には、オレイン酸をはじめとしてエライジン酸、エルカ酸、ネルボン酸などの種類があります。そのなかで私たちが日常的な食事でもっとも摂取しやすいのはオレイン酸だと思います。
2022年12月22日 07:40

粗悪な偽物エキストラバージンオリーブオイルが野放し?美容・健康効果なし?について

 日本人の70%が興味、関心を抱いているといわれるのが「ダイエット」です。世の中には、さまざまなダイエット法が溢れかえっており、つまりそれらに取り組んでいる人も多数います。
 「ダイエット」という言葉をインターネットで検索すると、なんと2億2300万件も出てきますから、驚きのほかはありません。すべてを閲覧することは無理ですが、上位にあるいくつかの記事を見てみると、数件を除いてダイエットの意味を取り違えています。
 ダイエットは本来、単に飲食物、食品といった意味でしたが、アメリカの医師と管理栄養士が協力して超肥満者向けに開発した、健康を取り戻すための食事プログラムのことをダイエットと呼んだことをきっかけに「健康的な食事のシステム」という意味で使われることが多くなったのです。その後、健康的な食事を目指す一般の人の間でも取り入れられ、本格的にダイエットが研究、実践されるようになりました。
 日本では、ダイエットは「痩せるための方法」と思われています。ダイエットを実践するにあたって何より重要なのは、食べる量の調節ではなく、食べるものの質に着目するということです。痩せることが目的なのではなく、あくまでも健康的な食事内容であることが大事なのです。その結果として痩せることもあるのです。ダイエットの第一義は、健康的な食事を継続することなのです。
 これは言うまでもないことですが、食事は全体性が大事です。したがって、いわゆる単品ダイエットは本当の意味のダイエットとはいえません。チョコレートダイエット、バナナダイエット、はたまたプロテインダイエットなどは、ダイエットではないのです。なぜなら、健康的な食事のシステムとはほど遠いものだからです。また、体の一部の形状を変えることも、ダイエットとはなんの関係もないといえます。太ももダイエットや、おなかダイエットなどに至っては、もう笑うしかないという感じです。
 日本でダイエットが誤解されてしまったのには、わけがあります。それは、ダイエットに目をつけて、センセーショナルに取り上げたのが女性雑誌だったことに起因しています。要するに、雑誌を売りたいがために、あることないことぶち上げて痩せるための方策のように読者に思い込ませ、次から次へといろいろな方法を誌面に載せたわけです。
 悪辣な方法と思ってしまうかもしれませんが、編集する側にはさしたる意思があるわけではなく、ただ無知なだけだったのだと思います。雑誌を売るための稚拙な方策のひとつでしかなかったのです。
2022年12月21日 06:16

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